アプリの【機能制限】機能であんなアプリやこんなアプリを非表示に

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おはようございます。Gonta(@g_siitter)です。

今朝は頑張って早起きできました、ありがとうございます(眠)

さて、前回はアプリのレーティングの話をしました。

今回も少しそれに関連した話題です。

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例えば子供のアプリ使用の件

家族で1つのiOSデバイスを使っているという方はいらっしゃると思いますが、もし他人や小さい子供に貸した場合など、

『このアプリは、この歳の子には起動させたくない』とか、『レーティング的に引っかかりそうなアプリは起動してほしくない』というケースの場合、設定アプリからの機能制限を使って、ホーム画面に該当するアプリを非表示にすることができます。

やり方

【設定】アプリを開く。
【一般】をタップし【機能制限】をタップする。
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上の方にある「機能制限を設定」をタップ。すると、機能制限用のパスコード入力を要求されるので4桁決めて入力、再度確認で入力します。

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※ロック画面で使うパスコードのことではないです。

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するとリストを編集することができるようになります。
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オンになっているのが、使用許可がされているアプリです。

これをオフにするとホーム画面からは表示されなくなります。
僕の場合、試しにSafariをオフにしたところ、ドックにあったSafariが表示されなくなりました。

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また、iTunesの利用、iBooks Store、Podcast、アプリのインストール・削除・アプリ内課金に関しても設定することができます。

Appを制限

「コンテンツの許可」からAppをタップ。IMG_2340すると、許可するAppのレートを聞かれますので、

例えばまだ小さな子どもに、大人向けのコンテンツアプリを目に触れさせないようにするには【12+】をタップします。そうすると【17+】以下が赤く表示されます。これでレート【17+】を含むアプリはホーム画面に表示されなくなります。

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そしてApp Storeからも【17+】のアプリはダウンロードできなくなります。

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ホーム画面に戻ってみると、けっこうスッキリしてきました…。ちなみにYouTubeも消えてました…。

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このように「機能制限」を利用すると、子供の誤操作によるアプリのダウンロードや、アプリ内課金を防ぐだけでなく、普段利用するアプリも制限をかけられるようになります。

戻し方と注意点

機能制限を解除するには、設定時と途中まで同じです。
制限をかけるときに設定したパスコードを入力し、「機能制限を解除」をタップすれば制限をしていたアプリは表示され、使えるようになるのですが、制限をかける前のアプリの場所には戻らない(簡単に言うと元の位置に戻らない)ということに注意してください。

例えば、先ほどの僕の例で今度はすべてのアプリを表示させます。
そうすると、表示はされましたが、アイコンがホーム画面の空いてるスペースに詰められて、ページ末尾の方へアプリが戻されます。この機能を使う場合はこの点にご注意ください。(特にホーム画面をまとめてる方(汗))

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まとめ

機能制限の設定があるのはありがたいんだけど、解除したときの面倒さが…。Appleさん、ピンポイントでここ修正してくれないかなぁ〜。

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