iPadに外付けキーボードを付けてみたら、それはそれで良かった!

楽しんでいただけましたか?シェアしていただけると励みになります。

スポンサーリンク

7年ぶりにiPadを新調

先日、新しいiPadを新調しました。
今回で3台目になります。

そこで今回は一緒に購入したアイテムをご紹介します。

(余談)一番最初に手にしたiPadは、2011年に買ったiPad2なので、かれこれもう7年前なんですね…。幸い、充電すればまだ使えます。とはいえ、充電に時間がかかるようになった&スペックが7年前の物なので最新のiOSにした場合、OSを動かすのに精一杯で、それだけで操作不能になる可能性があるのでOSは最新ではなく、10のままで、用途はYouTubeとウェブ閲覧だけにとどめてあります。

お家で調べ物をするならスマホで十分

お家で簡単な調べ物をするならスマホで十分なのですが、家族と暮らしていますので、家族でも使えるようなデバイスで、画面もそれなりに見やすいモノというと、やはりiPadが直感的でシンプルな操作で使いやすそうだ。という事で、第6世代9.7インチiPadを購入しました。
そこで次に必要となるものが、画面を覆う「フィルム」と、「スタンド」。これがあると無いでは、iPadの使い方が大きく変わってきます。この辺の詳細は別の機会にお話します。

さて、今回僕が購入したものはこちらです。

Bluetoothキーボードです…!

こんな時はやっぱりiPadにキーボードがあった方が使いやすい。

今やちょっとした書類や画像の加工も、iPadで簡単に作れてしまう時代です。
ですが、iPad自体には物理的なキーボードは付属してません。書類の作成、プレゼンの資料の作成、ブログの執筆、メール作成、小説の執筆など、この辺りはやはり、ソフトウェアキーボードを使っていては効率が悪いです。それなら物理キーボードを使ってパソコンのようにiPadを使ってやろう。という魂胆です。

今回選んだもの

さてこのBluetoothキーボード、キーボード以外にも『枠』が付いていますが、iPadで物理キーボードを使用するうえで、スタンドは必須だと思ってますので、スタンドを別で買うよりも、今回は思い切って一体型のタイプにしてみました。(ちなみに、スタント無しで本体を何かに寄りかからせて使うなど、裏面がつるつるしている本体がもしも倒れたときに破損した場合、すごく悲しい思いをしますので、なんにせよカバー的なものはあった方が無難です。)

インプレッション

カラーはシルバーにしました。全部で3色ほどありました。


説明書、クッションシール、権利的にアウトな挨拶カードが入ってました(笑)


まさにiPadカバーとBluetoothキーボードが一体化していると言えますね。

電源スイッチや充電時に使うポートは右上

microUSBで充電します。

肝心のキーボード。悪くない。日本語では印字されてません。


MacBookのようにキーにバックライトがついてます!しかも7色!キレイです。


キーのバックライトも光量が3段階調節できます。すごくないですか…?

まだまだ便利な特徴があるんです!

グワッ・・!

なんとっ!キーボード不要のときは、このように画面を回して畳むことができるのです!

まるでMacBookにも見えなくもない外観。

総合的に見るとこれはこれで、大いにアリだと思います。

注意点

1つだけ注意するところと言えば、向かって画面上部の左右のはじが、ガッシリ噛み合ってるので、長く使ううち、知らず知らずにiPadの塗装が剥げる可能性があるという事ですが…。iPadは消耗品。どうせカバーを付けて使う自分にとっては大した問題ではありませんが、神経質な方はご注意を。

スポンサーリンク

楽しんでいただけましたか?シェアしていただけると励みになります。

フォローしていただけると嬉しいです!